いつもと違うメーカーのカラーリング剤

自宅で白髪染めするのって、面倒ですよね。
私のシチュエーション、2か月に1回ぐらいの割合で美貌院に行き引き下げってコントラストをしてもらうのですが、
コントラストはとにかく2か月もたない・・・。
仕方なくリタッチは自分で始めるのですが、これが面倒なんですよね。
カラーリング剤を髪に塗るのも面倒なんだけど、
頭にシャワーキャップやるときの場合宅急便も来たらいかんせんって
始めるタイミングには各回悩んじゃいる。
けれども白髪をいつまでも放置する事由にもいかないので、初々しいカラーリング剤を買ってきて決行!しました。
カラーリング剤を塗って、半放置して、洗い。
いつもと違うメーカーのカラーリング剤にチャレンジしてみたのですが、
洗いの時の質感はスゴイ良し思い込み。トリートメントしたみたいにしっとりだ。
「ふむふむ、こちら相応しいじゃな~い」なんて思いながら、クロス乾きして鏡を見たところ、
ガーン。トーンの調査を間違えた・・・。
髪の根元1~2㎝パーツだけが、明るくつややかに輝いています。
ドライヤーで乾かしたら、トーンの違いが顕著に。
私のシチュエーション、毛場所が痛んでいて結構黄色っぽいブラウンになっているので
頭頂部が詳しい赤茶色、中部が濃いめの茶色、そうして毛場所が富茶と3グレードの髪トーンになってしまいました。
よく茶髪の子どもたちが「心がプリンになっている」と言いますが、
私のシチュエーション、頭頂部が詳しいので「チョコプリンキャラメルソースがけ、お皿にもソースドッサリ♪」みたいな
思い込みでしょうか(泣)
とてもちゃんと染まり、そこだけ艶やかに輝いてくれているところが、むしろに苦しい。
あーこれもう、美貌室のお世話になるしかないかな。
皆さんもカラーリング剤のトーン決定は慎重に。http://www.iperclub.biz/